TEAM JAPAN  日程

Aug 7 (Mon)   帰国   成田

長い遠征の終わりです。拓真は一足お先に帰国したので、最後は3人の写真になりました。さあ、明日からまた、次の戦いが始まります。次はもっと輝けるナショナルチームの一員となってくれることを

願っています。月里、涼太郎、拓真、輝海 みんな頑張れ!

 

Aug 6 (Sun)   Off Day

今日はOff Dayです。夏休み期間中のレースだったため、子供たちに社会勉強も兼ねて、ここブルガスを満喫することにしました。ブルガスに1週間以上いるといろんなことが分かってきます。まず、物価が安い。9人で外食をして、お腹一杯食べても1人1000円ぐらいです。タクシーも2kmぐらい乗って、200円ぐらい。飲み物は水やコーラが60~70円ぐらい。卵が10個で110円ぐらい。ハム、ソーセージが1㎏1000円ぐらい。という感じです。ですので外国から避暑地として、夏場は結構人が集まって、大変賑やかな街になっています。ジャパンチームは自転車を借りて(10時間で660円ぐらい)

街中や海岸線(シーパーク)を走りました。前日まで海にいたところを今度は陸からウォッチしました。

ほんとに黒海なの?というくらいエメラルドグリーンの海がまばゆくきれいでした。いつかまたこの海で走りたい。選手は皆そう思っているに違いない。それほどまでにこの海や街は魅力的でした。

 


Aug 5 (Sat)   レース 5日目 2レース 表彰式  閉会セレモニー

ヨーロッパ選手権も大詰め。今日が最終日となりました。風は前日と同じような風です。決して気を抜かないで最後まで全力で走る。必ずシングルをとることを目標に選手たちは出艇しました。ブルガスの海もようやく慣れてきて、選手たちは、結果をきちんと出しました。やりましたー!月里、9レース目でダントツのトップフィニシュ!コーチ、サポーターも感極まる瞬間でした。男子も、拓真16位、涼太郎17位、輝海20位と全員フリートの半分よりも上位で走ることができました。この日は、各フリートの選手は、積極的に前にでて、UFD,BFDのオンパレードになりました。レース時間は早まっていたのですが、風が少し弱めだったこともあり、男女のゴールドフリート以外は9レースで終了となりました。総合順位は、男子は、全員ブロンズで拓真13位(116位)、涼太郎25位(128位)、輝海34位(137位)、女子はシルバーで月里19位(73位)という結果に終わりました。しかし、今回のチームは中2が1名、中1が3名と若いチームです。彼らは今回の経験を活かして、更なる成長を遂げ、来年、再来年はきっと結果を出せる選手になると確信しています。最後に日本からのご声援ありがとうございました。


Aug 4 (Fri)   レース 4日目 2レース

今日から決勝シリーズが始まりました。風は7レース目は前日と似たような強さでしたが、8レース目は5m前後の絶好のコンディションの中、行われました。予選の結果に落胆することもなく、選手たちは今日も果敢に攻めていきました。涼太郎は7レース目6位でフィニシュするも痛恨のUFD、下ピンで

スタートしたのですが、ちょっと早かったみたいです。拓真も19位と前日から10位台をキープ、輝海も8レース目で19位と同じく、10位台をキープしました。紅一点、月里も7レース目で12位とフリートの前を走ることができました。明日はいよいよ最終日です。15時以降のレースはない為、レースは少し早く行われる予定です。選手たちは明日も攻めて、くいのないレースをする予定です。


Aug 3 (Thu)   レース 3日目 2レース

予選シリーズ3日目。今日のレースで決勝シリーズのフリートが決まります。今日は沖から選手たちの奮闘を観戦しました。風は男子の第1レース直後は左の風が有利だったのですが、途中からやや右にシフトして、その後は安定していました。風の強弱はあるのでよーく海面を観察しないといい成績に繋がりません。ヨーローパ各国の代表が来ているだけあって、かなりレベルの高い戦いになっています。日本チームはなかなか30位の壁を突き抜けることができず、今日は拓真の18位が最高位でした。結果、男子は全員、ブロンズ、女子はシルバーフリートで明日から戦います。フリートの中での

表彰台を目指してあすから精一杯がんばります。


Aug 2 (Wed)   レース 2日目 2レース

2日目は前日よりも風が少しだけ弱いコンディションでした。今日は積極的に攻めようということ前田コーチの指示により、スタート時はみんな、前に出ていました。その結果、涼太郎は4レース目でただ一人UFDになりました。前に出ている結果なのでいいと思います。2日目の結果は涼太郎32-UFD

拓真35-34、輝海40-43、月里38-35と日本チームは30位から40位ぐらいの間の成績です。集団の間がかなり短いので少し抜けると順位は大幅にアップします。明日は予選最後の2レースです。積極的に攻めて、少しでも上のフリートで戦えるようにがんばりたいと思います。


Aug 1 (Tue)   レース 1日目 2レース

さて、緊張の1日目です。風向は60~65°、風速は15ノット前後、波は1~1.5mぐらいのコンディションで2レースが行われました。レースの状況はサポートボートが自由に動ける状況でないのと

このコンディションの中、1時間ぐらいの長いコースなので遠すぎて、展開が分からないのが正直なところです。結果は、男子は涼太郎87位(22-37)、拓真96位(29-35)、輝海121位(41-39)、女子は月里98位(51-45)です。チームジャパンはどちらかというと軽量級の選手が多いのでヨーロッパの大柄な男子や女子と戦うには少し、分が悪い感じです。ややオーバーパワーな風となっております。明日、あさってと若干風は弱くなる予報ですのでご期待ください。

 


Jul 31 (Mon)   練習日 開会セレモニー

今日はプラクティスレースと開会セレモニーがありました。プラクティスレースといっても海外の場合

殆どまじめ(ルール無視)にセーリングしません。その場に慣れるというか、分からない部分をチェックするとかそういう感じです。日本とベルギーチームは一緒に練習する予定ですが、さあ、リブの鍵がありません。選手はすでに沖のほうに出て行きました。日本サポートチームは紙に伝言を書いて、他の国のリブに託しました。結局鍵はベルギーの選手が持っていたみたいで事なきをえました。伝言は1通は届き1通は、リブ(ベルギー)の方が早く着いてしまったため後から届いたみたいです。

 開会セレモニーは盛大に行われました。写真は大会FBにたくさんアップしましたのでそちらを参考うにしてください。さあ、明日から本番です。日本チームは気合十分の中最初のレースに臨みます。


Jul 30 (Sun)   練習日

日本チームは昨日1番目で受付を終了して、計測も終えたので今日は本番に向けての練習日となりました。だんだんとこちらの生活のリズムに慣れて来ました。11:30~15:30までの予定でベルギーチーム、他チームとの練習をみっちり行いました。こちらは、とてもいい風(5~7mぐらい)が吹いています。本番の風も同じように吹くとの情報です。選手は中身の濃い練習を終えて少し疲れた様子です。明日も同じような練習で、プラクティスレース(予行練習レース)に参加して、夕方からの開会セレモニーに備えます。日本チームはどういうパフォーマンスを行うのかご期待ください。


Jul 29 (Sat)   チャーター艇受取 計測、調整日

今日はチャター艇を受け取り、各自調整をして、計測を受けました。その後、受付をして、調整の為

4時頃から、1時間ぐらい、軽く練習をしました。上の写真は、調整をして出艇の準備が完了した時点での写真です。今日はかなり暑い。日本の夏と変らないくらい暑く、日差しも強いです。

計測の様子。計測を受ける前に、簡単なレクチャーを受けてから、本計測です。チームジャパンは問題なく、無事に計測を終えました。艇はブルーブルー(ポーランド)のNEW BOATでマストは今回はOPTIMAX  MK4でした。

練習の様子です。5~6mのいい風が吹いています。波はなく穏やかな海面です。北よりの風でけっこう振れていました。ここ黒海でセーリングした日本のOPセイラーは過去にも少ないのでは? 聞くところによると塩分が多少薄めらしく、浮力がいつもより少ないのだとか。でも選手にとってはしょっぱさも、浮力もあまり、変らない感じだったとのことです。


Jul 28 (Fri)   出発日 成田

さあ、成田に集合して、いざブルガリアに出発です。モスクワを経由してブルガス空港をめざします。

成田を出発して約9時間。通常トランジットがある場合は、途中のセキュリティチェックはないのが一般的だと思ったら、モスクワではありました。とても愛想が悪い怖そうな女性のそれは厳しいチェックを受けて、やっと通過、ここで約4時間の待機をしてブルガス空港へ。約16時間の長旅で無事到着しました。こちらの気候は日本より、少し涼しい感じです。公式ホテルはとてもいい感じでWiFi環境も整っております。明日からいよいよ本格的に活動します。今日はゆっくり寝て疲れをとります。